ベビーフードの安全性は大丈夫?
ベビーフードを使うと手抜きっぽく思われない?

ベビーフードはそのまま食べられるものもあれば、お湯を入れるだけで食べられるものもあり
忙しいママにとっては救世主となる便利アイテムです。ですが、ベビーフードに対するママたちの疑問の声や不安の声も多く、なかなかベビーフードに手を出せないというママがいるのも事実のようです。
ベビーフードのことを正しく理解して、赤ちゃんもママも食事の時間が楽しめるように、賢い使い方を
覚えましょう。

ベビーフードの安全性は?

日本では500種類以上ものベビーフードが販売されています。
安全性を心配されるママも多いですが、国内でベビーフードを製造・販売している企業が集まって運営している「日本ベビーフード協議会」という団体があり、ベビーフードの品質向上や安全性のための自主規制を設けて、安全性の問題に対応しています。

自主規制の内容は、味つけ・かたさ、残留農薬、食品添加物、遺伝子組み換えなど、
いろいろな側面から安心・安全の取り組みが行われています。

とは言っても、添加物は多少なりとも入っているため、全くゼロというわけではないことは理解しておきましょう。無添加のものもありますし、気になる場合は食品表示のラベルから、何が入っているのか?を確認するとよいでしょう。また、赤ちゃんに食べさせる前は、ママが味見をしてから与えるようにすると安心です。

ベビーフードのタイプと、活用のタイミング

市販されているベビーフードは大きく分けて2種類あります。

① ドライタイプ:水やお湯を加えて食べるタイプ
持ち運びも軽く、水分量の調整で赤ちゃんに合わせた固さに調整できるメリットがあります。

② ウェットタイプ:そのまま食べられるタイプ
瓶詰やレトルトパウチなど、何も手を加えずにそのまま食べられるので、外出先でも使い勝手がよいです。また長期保存が可能で、買い置きもできるので災害時にも活用できるメリットがあります。

種類も豊富で保存も効く!すべて手作りが理想ですが、ママだって息抜きは必要です。
手作りにこだわりすぎてママがストレスフルになれば、そのイライラは赤ちゃんにも伝わってし
まい、楽しい食事の時間が台無しになってしまいます。

・ママが休憩したい時に
・品数を増やしたい時に
・手作り献立にマンネリしてしまった時に

こんな時には迷わず、ベビーフードを活用してみましょう。

フードコーチ情報

完成
椎橋 聡子
管理栄養士 健康運動指導士 株式会社Food Smile 代表
「健康になりたいけど、どうしていいかわからない」という方のために、 <むずかしいことをわかりやすく、そして常にWOW!(驚き・感動・楽しさ)を与える>ことをモットーにわかりにくい食の専門知識を、 ひとりひとりのニーズに合わせたメッセージにして伝えることを目指しています。 また、パフォーマンスを発揮したい時に食事で失敗しないための食事術「パフォーマンス飯」が得意分野であり、 アスリート・ビジネスパーソン・受験生向けの食事セミナーは、トータル300本を超える。他、ゴルフ場のレストラン監修、記事執筆、カロリー計算・測定事業など幅広く活動中。

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