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効能メカニズム

アレルギー反応の改善には、腸内環境を整えて免疫機能を高めるための善玉菌を増やす食べ物を取り入れることが効果的。善玉菌を増やすためには納豆などの発酵食品を積極的にとりいれると良い。善玉菌はビタミン(B1・B2・B6・B12・K・ニコチン酸・葉酸)を作り出したり、消化管の粘膜免疫を高めたり、カラダの免疫力を高める効果が報告されてる。また青しそのロズマンリン酸はアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの作用を抑える効果が知られているため、納豆と組み合わせた。

料理のポイント

青しそは加熱すると色が茶色っぽく変色するので、粗熱がとれてから混ぜる。冷蔵庫で3日保存できるので、まとめて作り、毎日の食事にとりいれると良い。

Step1下準備

step1
青じそは手で挟み、叩いて香りを出してから千切り。生姜はみじん切りにする。納豆は付属のタレを加えて混ぜてほぐしておく。

Step2 炒める

step2
フライパンにごま油を熱し、①の生姜を炒め、香りがでてきたら鶏ひき肉を炒める。

Step3 納豆を加える

step3
ひき肉に火が通りパラパラとなったら、①の納豆としょう油を加え中火で汁っぽさがなくなるまで炒める。

完成青じそを加えて完成

完成
粗熱がとれたら、①の青じそと白ごまを加えてさっくりと混ぜる。

材料 (2人分)

青じそ 10枚
生姜 1/2片(4g)
鶏ひき肉 150g
納豆(中粒) 2パック
納豆の付属のタレ 2袋
白ごま 大さじ1
しょう油 小さじ1
ごま油 大さじ1

成分情報 (1人分)

エネルギー 306kcal
たんぱく質 21.3g
脂質 21.5g
炭水化物 6.1g
食塩相当量 0.9g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
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