目次

効能メカニズム

チョコレートの原料となるカカオマスには脳のエネルギー源となる糖質やビタミン、ミネラル、ポリフェノールなど豊富な栄養素が含まれ、近年チョコレートの様々な健康効果が注目されている。食物繊維の多いドライフルーツや歯ごたえのあるナッツを組み合わせ、良く噛んで食べることで脳を刺激し血流を増やすなど、咀嚼による脳の活性化も期待できる。

料理のポイント

チョコに包まれたナッツ類のカリカリと、ドライフルーツやマシュマロの柔らかい口当たりが一度に2度楽しめる。包んだ後は冷蔵庫でしっかり冷やし固めると切ったときに崩れない。お子さんのおやつには薄くスライスし、ナッツ類を食べやすい大きさにする。

Step1材料の下準備

step1
ピスタチオは殻から取り出し、節分豆、くるみと一緒にフライパンで乾煎りする。マシュマロは1㎝角に切る。チョコレートは細かく刻む。

Step2 チョコレートをとかし、具材をいれる

step2
ボウルにチョコレートをいれ、湯煎にかけてとかし、生クリームを混ぜてよく混ぜ、豆類、ドライフルーツ、マシュマロも加えてよく混ぜる。

Step3 包んで冷やす

step3
ラップの上に②を出し、くるくる巻いて筒状にし、両端を輪ゴムで止め冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。

完成

完成
③が固まったらラップをはずし、全体に粉糖をかけてなじませる。お好みの厚さに切り分ける。

材料 (作りやすい分量)

節分豆 20g
ピスタチオ 10g
くるみ 10g
ミックスドライフルーツ 30g
マシュマロ 10g
ミルクチョコレート(板チョコ) 3枚
生クリーム 50ml
粉糖 適量

1個分の栄養成分(全量で10個分として)

エネルギー 139kcal
食塩相当量 0.4g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
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