目次

効能メカニズム

骨や歯をつくる材料となり、成長時期には積極的にとりたいカルシウムを含む野菜や魚、チーズに、カルシウムの吸収率を上げることができる舞茸のビタミンDをプラス。1食でバランス良く食べれるよう組み合わせた恵方巻です。

料理のポイント

具材がすべて大きいと噛みにくいので、卵は薄焼きにして食べやすく。恵方巻は七福神に由来し7つの具材を巻き込むことで福を巻き込む。海苔の巻き終わりを下にして、5分ほどおき形を整えると崩れにくくなる。 

Step1舞茸とにんじんを煮る

step1
舞茸は細く手でちぎり、にんじんは千切りにする。鍋にかつお節、砂糖、しょう油、酒、みりん、水を加えて舞茸とにんじんが柔らかくなるまで煮詰める。

Step2 酢飯と具材を準備する

step2
ご飯にすし酢と白ごまを混ぜて酢飯を作る。 小松菜は熱湯で茹でて水にさらし水気を切る。 魚肉ソーセージは縦に半分に切る。  フライパンにサラダ油を熱し、薄焼き卵を2枚作り、海苔の大きさにあわせて切り揃える。

Step3 海苔にのせる

step3
巻き簾に焼き海苔を載せ、上部2㎝ほど空けて全体にご飯をのせて広げる。ご飯の上に薄焼き卵をのせ、手前に半分に切ったスライスチーズ、小松菜、しらす、魚肉ソーセージ、サラダ菜、舞茸とにんじん煮と順にのせていく。

Step4 巻いて形を整える

step3
具が崩れないように指で押さえながら、手前の海苔を巻き簾ごと持ち上げ、ご飯のフチとフチをあわせるよう一気に巻き込み形を整える。

完成

完成

材料 (2人分)

〈酢飯〉
ご飯 1合
すし酢 大さじ1
白ごま 大さじ1
〈薄焼き卵〉
2個
白だし 小さじ1/2
しょう油 小さじ1/2
サラダ油 小さじ1
〈舞茸とにんじん煮〉
舞茸 1/2パック(60g)
にんじん 2cm(30g)
かつお節 2g
砂糖 小さじ1/4
しょう油 大さじ1
小さじ1
みりん 小さじ1
大さじ3
小松菜 1束
サラダ菜 2枚
スライスチーズ 2枚
しらす 20g
魚肉ソーセージ 1/4本(縦切で)
焼き海苔 2帖

成分情報

エネルギー 498kcal
食塩相当量 3.0g
カルシウム 270g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
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