目次

効能メカニズム

ピーマンが苦手な原因の一つに、独特の苦みのクエルトリシンと香り成分のピラジンの成分があげられる。すおろすことで香りが広がるが、これをマヨネーズや酢でマスキングすることにより、苦みや香りがおさえられ食べやすくなる。

料理のポイント

ピーマンが小さくなりすりおろしにくい時は、包丁で細かく刻む。じゃがいもをマッシュし、熱いうちにピーマンと調味料を混ぜて冷ますことで、ピーマン独特の苦みが抑えられ食べやすくなる。

Step1すりおろす

step1
ピーマンは種を取り、すりおろす。

Step2 茹でてつぶす

step2
皮をむいたじゃがいもを柔らかくなるまで茹でる。ザルで水けを切り、ボールにいれて荒くつぶす。

Step3 ピーマンを加える

step3
②のじゃがいもが熱いうちに、①とマヨネーズ、酢、塩こしょうを加えて冷ます。

Step4 具材をあえる

step3
柔らかく茹でていちょう切りにしたにんじん、一口大に切ったハムとゆで卵を③にざっくりと混ぜる。

完成

完成

材料 (2人分)

ピーマン 1個(35g)
じゃがいも 2個(200g)
にんじん 1/4本(15g)
ハム 1枚
マヨネーズ 大さじ3
小さじ2
少々
こしょう 少々

成分情報

エネルギー 219kcal
食塩相当量 0.9g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
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