目次

効能メカニズム

試験当日にパフォーマンスを発揮するためには、脳のガソリン切れを防ぐことが重要です。そのためには、脳の栄養であるブドウ糖を安定供給することがポイントになりますが、その安定供給のためには食後の血糖値の上昇を緩やかにすることが大切です。精製度の低い全粒粉のパンは食物繊維を多く含み、血糖値の上昇を緩やかにする効果があり、脳のガソリン切れを防ぐ効果が期待できます。また血糖値の急上昇を抑制することで食後の眠気防止にも繋がります。

料理のポイント

全粒粉の香ばしさに野菜や卵やチーズのうま味が合わさり、1食で多くの栄養を補給できるパン食メニュー。緊張で朝ごはんが進まない時などには、一口大にカットして食べやすくする。身体を温めるスープ、みかんやオレンジなど爽やかな香りの果物などもあるとよりベストな朝食になる。

Step1パンの耳をカットしてのばす

step1
全粒粉パンの耳をカットし、パンをラップに包んで麺棒でうすく伸ばす。

Step2 材料を準備

step2
・薄焼き卵を作る
フライパンに油を熱し、溶き卵を流しいれて薄焼き卵焼きを作る。
・野菜をカット
サラダ菜は洗って水気をきっておく。

Step3 ラップで包む

step3
まな板の上にラップを敷き、その上にパン→マヨネーズ→サラダ菜→薄焼き卵→ハム→チーズとのせて、きつめにクルクルとまいていきラップでしっかり包む。

完成

完成

材料 (2人分)

全粒粉食パン 2枚
ハム 2枚
スライスチーズ 2枚
1個
サラダ菜 2枚
マヨネーズ 大さじ2
少々
こしょう 少々
サラダ油 小さじ1

成分情報 (1人分)

エネルギー 386kcal
たんぱく質 15.0g
脂質 21.3g
炭水化物 32.4g
食塩相当量 2.2g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
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