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効能メカニズム

どんぶりにして、栄養価のある食材やタンパク質を効率良く吸収し、早起きして勉強する体内時計をONにします。 脳のエネルギー源となる糖質を多く含むご飯の炭水化物と、糖質をエネルギーに変える納豆のビタミンB1、そして野菜のビタミン類で脳への働きを促します。

料理のポイント

早起きして勉強したい時、忙しい時間の中でも効率よくたんぱく質やビタミン、そして炭水化物をとれるどんぶりご飯です。 丼でも朝なので重量のあるヘビーな食材の組み合わせではなく、納豆とだしのうま味をいかした野菜を組み合わせ食べやすくしました。

Step1にんじんを煮つめる

step1
にんじんは千切りにし、鍋にだし汁、しょう油、みりんを入れて柔かくなるまで煮つめる。納豆は付属のたれを加えて良く混ぜる。

Step2 小松菜はゆでて和える

step2
小松菜は茹でて水気を絞り、ごま油、しょう油、白ごまとあえる

完成ごはんに盛り付ける

完成
ご飯を茶碗に盛り、上に納豆、にんじん、小松菜、中央に梅干しを彩りよく盛り付ける。

材料 (2人分)

納豆 1パック
にんじん 1/4本(30g)
ご飯 茶碗1杯分
かりかり梅干し 1個
白ごま 適量
だし汁 150ml
しょう油 大さじ1
みりん 大さじ1
※小松菜お浸し
小松菜 1束(30g)
白ごま 少々
しょう油 小さじ1/2
ごま油 小さじ1/2

成分情報 (1人分の栄養価)

エネルギー 223kcal
たんぱく質 7.1g
脂質 4.2g
炭水化物 37.0g
食塩相当量 1.7g

フードコーチ情報

完成
香月りさ
野菜ソムリエプロ、フードレシピスト養成講座講師、離乳食・幼児食アドバイザー、だしママ講師。
親と子に向けた料理教室『mamako・kitchen』主宰。
子供と親への食育活動や味覚教室。離乳食教室、プレママ向けの栄養講座など、野菜・果物の摂取不足の改善発信者として活躍中。
料理動画サイトでのレシピ考案や調理、フードコーディネート担当し、TVをはじめメディアでの旬野菜やレシピも多数紹介。
農林水産省による「農業女子プロジェクトサポーターズ」でもある。

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